世界の餃子

暑い季節も寒い季節も食べたくなる、みんなが大好きな食べ物と言えば餃子があげられます。野菜も肉も取れますし、にんにくを聞かせればスタミナが付き、元気が湧きます。

日本料理のような中華料理のような食べ物ですが、そう考えてみると世界中には皮に包んだ食べ物がたくさんあることがわかります。今回は、そのような餃子の仲間たちについて紹介していきます。

まず起源でありそうな中国には、万頭というものがあります。中国では焼くよりも蒸すことのほうが多いようです。隣のネパールにもヤクやマトンの肉を使ったものがあります。ロシアの餃子は、皮がパスタ生地に近いようです。水餃子のような食べ方をします。

皮がパスタ生地という点では遠く南米のスナックである、エンパナーダはパスタ生地で包んだ揚げ餃子のようです。スペインの植民地であったため伝わったようですが、スペインのエンパナーダはどちらかと言えばパイの風合いです。

ほかにもアメリカ、ヨーロッパなどの餃子にはマッシュポテトが入っていたり、フルーツを入れたりしてデザートのように食べられています。

このような世界の餃子を考えると、最近日本でも餃子のアレンジが流行っていますが、結局民族や歴史が違っても考えること、食べたいものはつながっていくのではという気がしてきます。

日本は、世界の中でも自身の食文化を大切にしつつ他の食文化を取り入れているという点で個性的ですが、これからも知られていない世界の食がどんどん日本にも伝わってきたらよいですね。愛の世界

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